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3-1 現地情報の集め方 アーカイブ

地域情報を集めよう

■日本人が運営する地域情報サイト2例

NY LOVES YOU

ラスベガス大全

それぞれニューヨーク、ラスベガスについての情報の充実ぶりはただごとではありません(タダなのに)。

地方観光局のサイト

■アメリカ各地の観光局サイトリンク集。地元発ならではのディープな情報が得られるサイトが多いです(注記のあるものを除き英語サイトです)。

サンフランシスコ市観光局(日本語)

トラベルサウスUSAジャパン(南部12州観光局・日本語)

ラスベガス市観光局

カリフォルニア州観光局

ニューヨーク州観光局

アラスカ州観光局

ネバダ州観光局

アーカンソー州観光局

インディアナ州観光局

モンタナ州観光局(日本語)

ノースカロライナ州観光局

オレゴン州観光局

カンザス州観光局

ミズーリ州観光局(日本語)

ケンタッキー州観光局

コロラド州観光局

ニューハンプシャー州観光局

ペンシルバニア州観光局

オーランド市観光局(日本語)

ニュージャージー州観光局

ワシントン州観光局

ロサンゼルス市観光局(日本語)

ワシントンD.C.観光局

ウェストヴァージニア州観光局

ウィスコンシン州観光局

デラウェア州観光局

クチコミ情報

地球の歩き方「クチコミ情報掲示板」
旅行者が多く集まる掲示板

Moleskine City Notebooks

ノートでおなじみのMoleskineから、ガイドブックのシリーズが発売になるそうです。

moleskine.gif

第一弾のラインナップはヨーロッパ主要都市で、3月発売。以後、年内には以下の北米主要都市についても発売予定とのこと。

・ボストン
・ロサンゼルス
・モントリオール
・シカゴ
・シアトル
・ニューヨーク
・サンフランシスコ
・ワシントン

ノートになる白紙ページが76ページ、インデックスも付属でついてきます。また地図に貼って使える透明シールがついてくるので、さまざまな形で自分なりのカスタマイズをして使うことができるのではないでしょうか。

本の中に出てくる地名をGoogle Mapsで表示

IT Mediaの記事によると、Googleの書籍検索とGoogle Mapsの連携が可能になったそうです。

 Google Book Searchの検索結果ページで書籍タイトルの下にある「About this book」リンクをクリックすると、書籍に登場する地名をマッピングしたGoogle Mapsが表示される。その下には地名が登場するページと本文の抜粋が表示される。

とのこと。

ということで早速いろんなアメリカ小説で検索して試してみたのですが、まだ対応している本は少ないようです(本の選び方が偏ってるのかも)。

でも、「好きな本に出てきた土地に実際に行ってみる」というのはすごく楽しいことだと思うので、この機能にはもっと充実してほしいですね。ケルアックの『路上』に出てくる土地をめぐる旅、とかね(ベタですが)。

Google Earthの観光情報

本書の中でもGoogle Mapsを使った位置確認は随所で推奨していますが、Googleの提供する地図ソフト「Google Earth」を使うと更に様々な楽しみ方があります。

インストール等、詳細はこちらから。

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ラスベガスで検索した画面

十字マークをクリックすると、そこで撮られた写真が表示されますし、ピンのマークをクリックすればその場所に対応したWikipediaの情報が表示されます。

その他、ディスカバリーチャンネルと連携した映像やホテル情報など、いじり始めるとおそらく何時間でも楽しめます。

Google Earthの歩き方Google Earthの歩き方
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アメリカの美術館

アメリカ国内の主要美術館を集めたリンク集です。

都市ごとに分かれているので便利なのではないでしょうか。
もっとこまかいギャラリーなどでの展示情報はタウン誌で調べられます。

AlertMap

世界中で起きている災害や事故の情報を見られるサービス「AlertMap」Gigazineより)

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AlertMap」は世界各地で起こっている「緊急事態」の数々がマップ上で確認できるというサービスです。何か「緊急事態」が起きているところはマップ上にアイコンが表示され、クリックすると詳細を確認することができます。台風や地震といった自然災害以外に、人為的な事故や紛争などの情報も掲載されていますね。

アメリカだけを表示することもできます(こちら)。

日本ではなかなか細かい地域情報までは報道されませんが、やはり事前に現地で起こっていることは知っておきたいですもんね。

便利な地図検索サービス

idea×ideaで便利そうなサービスが2つ紹介されていたのでこちらでもご紹介。いずれも地図検索サイトです。

●The Ask.com
地図上にマウスで丸や四角を描いて、その範囲内にあるサービスの検索が可能。
たとえば自分の周り100メートル以内にある本屋、とかそういう探し方ができるわけですね。

●Yelp
こちらは地図の横に検索結果が表示された形になっているわけですが、地図をドラッグして移動していくと、その表示範囲に沿って検索結果のリストがどんどん変わっていく、というもの。すげー!

Virtual Earth

ウェブ上の地図~航空写真といえばまずはGoogle Maps/Google Earthが思い浮かびますが、Microsoftの「Virtual Earth」も面白そうです。

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対象となっている都市は限られていますが、「横から」「斜め上から」「真上から」という3つの角度で写真を見られるとのこと。

対象の都市リストや使用方法などはこちら

ALPSLAB print

地図データを利用した様々な実験的サービスを提供しているALPSLABより、「1枚の紙からミニ地図帳を作るALPSLAB print」が公開になりました。

A4サイズを折って8ページになるような形で地図を面付けしたPDFファイルを作成、プリントアウトして折りたたむとポケットサイズの地図帳になる、というもの。手帳にもはさまるサイズなので便利なのではないでしょうか。

米Yahoo!Travelに新機能

米Yahoo!Travelに、「Personalized Trip Recommendations」という新機能が加わりました。

過去の履歴からオススメの旅行プランを提案してくれるというもの。ウェブ2.0だ!これは是非日本でもやってほしいですね。

IT mediaより)

ビデオトラベルガイド検索ポータルサイト

travelervideo.comは旅行ガイド動画のポータルサイト。観光局、ホテル、旅行業者などがから提供された動画のほか、一般旅行者による投稿動画もあります。

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地名・キーワードなどでの検索が可能、現在すごい勢いでビデオが増えているそうなので、今後に注目ですね。ウェブ2.0だ!

Europediaのインターネット・トラベルNEWSより

Google Earthに「音」

Google Earthに今度は「音」がつくそうです。

世界各地の音を収集しているWild Sanctuary社との提携により、Google Earthでズームしていくとその場所と関連した音が流れるという仕組み。休みがなかなか取れず実際に旅行に行くのが大変な人にとって、Google Earthは格好の逃避ツールとしてますます充実してきましたね!

B3 Annexより)

3D パノラマ写真

GIGAZINEで、世界各地の風景やイベントのパノラマ3D映像を集めたサイトが紹介されています。

■特にすごいのが、QuickTimeVRを使ってぐるっと全方位を見回すことのできるPanoramas.dk。「THE FULL SCREEN ARCHIVE」というところのプルダウンメニューから、さまざまなイベント等を選びます。

ワシントンの桜

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全画面表示、マウス操作で上下左右自由に見回すことが可能。

■もうひとつ紹介されていたのがURBAN75

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どちらかというとイギリス(ロンドン近郊)が充実していますが、ニューヨークもあり。画面が小さく、水平方向にしか動きませんが、地名で探せるところは使いやすいかも。

Google Mapsの新機能「Street View」

当サイトでもしばしばご紹介しているGoogle Mapsですが、またしても強力な新機能が追加されたそうです。

「Street View」は、その名のとおり、ある通りの風景を3Dで表示する機能。まだアメリカの一部の大きな都市でしか対応していませんが、地図上の対応する地点で「Street View」ボタンをクリックすると、以下の画像のような形で3D表示が開きます。マウス操作で回転・移動が可能。

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なお、当方で試した限り、「Street View」ボタンは現時点ではまだ日本語対応はしていない模様。ネタフルさん経由でたどったこちらの記事の中のリンク(New YorkおよびSan Joseへ)をたどらないと「Street View」ボタンは表示されませんでした(maps.google.comを直打ちした場合は表示されない)。

本日付のCnetの記事では他にもいろいろな3Dマップのサービスが紹介されています。が、後発とはいえなんだかんだでGoogleが一番ポテンシャルはありそうな予感。

Google Maps Hacks -地図検索サービス徹底活用テクニック-Google Maps Hacks -地図検索サービス徹底活用テクニック-
Rich Gibson Schuyler Erle 武舎 広幸


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